2007年06月13日

過去ログ発掘のコーナー その16。

 メールマガジン「現代ポップス雑考。」のおまけコンテンツ「今日の一曲」。
 毎回そのときの気分で一曲選んで紹介するこのコーナーのバックナンバーから、新しいレビュー更新が滞ったとき、ちょこっとずつ抜き出して紹介していきます。メルマガを読んでいない人にはちょっとした暇つぶしに、読んだことのある人にも何か新たな発見があれば幸いです。



≪現代ポップス雑考。≫ Vol.052 2006/06/17
#椿屋四重奏「紫陽花」

 『笑いながら君は 雨に流れて消えた
  ずぶ濡れの紫陽花みたいに/綺麗で悲しい』

 今の時期にぴったりの曲ということで。紫陽花って地元の名物でこの時期お祭りとかしていたりして、昔から好きなんです。雨の中でこそ映える紫陽花の美しさに、この季節に「僕」から離れていった「君」と、儚く消えた恋を重ね合わせている、とても繊細に作られているなと感じる一曲。

 椿屋四重奏はなぜかこの曲だけいたく気に入ってしまって、ちょうど一年前にはじめて聴いて以来、ちょくちょく聴き返しています。他の曲はどうも今ひとつグッとこないんですが…まあ、そのうちまたじっくり聴いてみたいところです。

薔薇とダイヤモンド
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posted with amazlet on 07.06.13
椿屋四重奏
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 この季節の花といえばこれ。東京は昨日今日と快晴ですが、やっぱり雨でこそ映える花ですよねー、紫陽花って。


posted by はじ at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ発掘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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