2004年10月01日

Gorie with Jasmine&Joann「Mickey」

Mickey
Gorie with Jasmine & Joann, ゴリエ美化委員会, カケガワヨウスケ, ホンザワナオユキ, 落武者, リサコ, ゴリエ, 野田社長, Gパン刑事, ゴリケル・ジャクション
アール・アンド・シー・ジャパン

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 はい、巷で話題沸騰中のゴリエです。っていうかテレビ見てないんで、 何でこんなに人気があるのかいまだによくわかってません。しかし、オリコン週間チャート二週連続一位とかなりマジに売れてるわけなんで、そうとうな人気が出ているんでしょうね。
 確かに曲は楽しげで実にノリがよくて、いい感じです。ずいぶんポップスとして基盤がしっかりしているなと思ったら、やっぱり原曲があるようで。1982年に全米No.1になったことのあるトニー・ペイジという人のナンバーだそうです。かなり選曲勝ちの感がありますね。ポップスの魅力が、メロディラインや曲展開に溢れていて、イロモノで終わらせないだけの力があるかと。うきうきしますもんね、サウンド聴いていて。
 問題はいかんせん曲が短いのと、ゴリエ本人はあんまり歌ってなくて他の女の子がほとんどリードボーカルなところ。これは、いいのか?買ったファンの方、満足してる?ダンスもやっているみたいなんで、映像だともっと楽しめるんでしょうけど。

 とりあえず「軽いポップな曲がはやるだろう」という自分の予測が今回で決定的に正しかったと証明された、と、これは、言えるのかなあ?うーん。
 これだけ傍若無人に鍵盤の伸ばしが使われまくっているサウンドが、イロモノレベル以上にヒットしているのは、やっぱりこういうコテコテな曲調も普通に受け入れられる向きがあるってことなんだと思いますが。


posted by はじ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | J-POPレビュー企画もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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