2004年06月15日

GLAY「天使のわけまえ」

 なんかメロディラインがTAKUROぽくないような。これじゃどっちかっていうとラルク・・・っいや、そこ通り越して歌謡曲めいて聴こえます。もっとかちっと音を並べてくる印象が強いんで、ギャップでそう感じるのかもしれません。曲が激しいんでそんなに目立たないし、そこまでの違和感じゃないんですけどね。
 「天使/悪魔」の対立を中心にやや耽美な詞が展開されているわけですが、凝ろうとするあまりやや微妙な表現がちらほら。「天国」と対応して『地獄絵図見て育てられた魔性の女』なんてフレーズがありますが、なんかここ浮いて感じるなあ、とか。


posted by はじ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | J-POPレビュー男性(か行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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