2004年06月02日

レミオロメン「アカシア」

 この人たちもブレイク予備軍ですな。幹が太くちょっと艶のあるボーカルと、実直、まっとうな詞世界&楽曲。声含めて音の輪郭がはっきりしているのはなかなかの魅力かと。
 ただちょっとだけ、メロディラインがどこかぎこちないように感じてしまうのは自分だけでしょうか。もっと崩したリズムにしたほうが好みなんですが、まあこれは方向性の問題なんでなんとも。自由で、かつ奇をてらうことにとらわれてるわけでない和音の展開と相まって、味わいとして見ることもできますしね。
 前作「3月9日」よりも好きかも。


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