2004年05月30日

鈴木亜美「強いキズナ」

 覚えてますでしょうか鈴木あみですよ。彼女の現在までの経緯は割愛。いろいろもめていた末の新規スタート、って感じ、なのかな。ちょっと自分もよく把握してないので自信ないですけど。少なくとも本人が書いた詞は、そういう決意の表明みたいに受け取れます。
 なんだかメロディラインがありがちのようで独特に感じますね。あんまり好きな雰囲気じゃないですが、詞や伴奏に頼らずとも、旋律だけでも力強さを漂わせているというか。

 詞、自分の境遇や決意を込めているっぽいわりには、媚びがなく、さっぱりしていて好感持てますね。後押ししてくれるファンを振り向いて感謝するのではなく、声援を受け取って振り向かずに歩き出したという感じ。そうそう、そういう姿勢のほうがずっといいね。


posted by はじ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | J-POPレビュー女性(さ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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